Fukuoka Speech-Language-Hearing Therapist Association

MENU

会長挨拶

福岡県言語聴覚士会 20周年を迎えて
〜ご挨拶とお礼〜

 一般社団法人福岡県言語聴覚士会は、今年20周年を迎えました。この節目を迎えることができましたのは、ひとえに会員の皆様や関係団体の皆様の多大なるご支援の賜物であり、心より御礼申し上げます。
歴代会長の貢献
 福岡県言語聴覚士会は今から20年前の2000年、初代会長の久保健彦先生の呼びかけで結成されました.しかし、その頃は「言語聴覚士って何?」と言われることも多く、認知度は低く、働く場所も限定されていました。会の設立後は言語聴覚士としての資質や認知度を高めていくことを目指し、職能団体としての活動が始まりました。2007年には二代目の会長に浅田里美先生が就任され、2013年には一般社団法人化し、職能団体として社会に認められるようになりました。
発展の原動力
 言語聴覚士を取り巻く状況はこの20年間で大きく変化し、職能団体としての活動にも変革が求められました。市町村における介護予防事業への参画、大規模災害への支援、失語症者向け意思疎通支援事業の受託、三士会共同事業の開催、これだけをとってもその変化を感じることができるのではないかと思います。こうした変化に対応するため、2018年には各種委員会を設置し、人材育成や人材確保に努めてまいりました。その原動力は会員の皆様のご理解とご協力にほかなりません。会員の皆様には心より感謝申し上げます。
社会的要求への対応
 2020年以降、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、これまで実施してきた会の活動や地域での支援活動は制限を余儀なくされています。しかし、少子高齢化が進む中、それぞれの地域において、医療・介護の一体化への対応や新しい生活様式の中での地域支援、さらには増加する大規模災害への対応が、私たち言語聴覚士には求められています。福岡県言語聴覚士会では、専門性を高めるだけでなく、今後も増加するであろうこうした社会的要求に対し、言語聴覚士としての役割が果たせるように、研修体制の整備や研修内容の改善を図りながら、会員の皆様への支援を行なってまいります。
会員ならびに関係団体への感謝
 本来であれば、20周年の記念式典・祝賀会を開催し、皆様に感謝の気持ちをお伝えする予定でございましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大状況を勘案し、開催を差し控えさせていただくこととなりました。
 つきましては、5年後の25周年記念を盛大に執り行えるようこれから準備を進めてまいります。
 今後とも当会の活動へのご理解とご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。
 末筆ながら新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息と、皆様のなお一層のご健勝をお祈り申し上げます。
2月22日
福岡県言語聴覚士会
会長 佐藤文保

会長挨拶

会長 佐藤 文保

福岡県言語聴覚士会は県下で活動している言語聴覚士(国家資格)の団体です。
2000年に発足し、会員は現在600名程度です。ST(Speech-Language-Hearing Therapist)と呼ばれることもあります。
言語聴覚士は専門的な技能や知識をもとに「ことばの障がい」、「発音や声の障がい」「きこえの障がい」「コミュニケーションの障がい」や「食べること・飲み込むことの障がい」を持つ人を支援し、皆様の生活を豊かにする お手伝いをしたいと思っています。
県内では、医療機関、保健・福祉機関、教育機関で働いています。
このホームページでは言語聴覚士の仕事や言語聴覚士のいる県内の施設、本会の活動についてご紹介します。
会員の皆様は情報交換や研鑽の場としてご利用頂ければ幸いです。
今後とも福岡県言語聴覚士会へのご意見やご指導のほどよろしくお願い致します。

県士会へのお問合わせ TEL 080-1776-5108

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人 福岡県言語聴覚士会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.