Fukuoka Speech-Language-Hearing Therapist Association

<速報>

災害派遣要員への登録をお願いします

会員のみなさまへ
先日よりの大雨で筑豊・筑後地域では、甚大な被害が出ており、たいへん驚くとともに、被害に遭われた皆様には心からのお見舞いを申し上げます。
さて、福岡県言語聴覚士会ではこの度の災害を受け、7月7日に災害対策本部を福岡国際医療福祉学院に設置いたしました。
現在、災害地域の現状把握や会員の安否確認を行うとともに、県やJRATからの要請に対応できるよう準備を進めております。
今後、福岡県からの災害時における福祉避難所等への福祉等専門人材の派遣要請JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)からの人材派遣要請があることが想定されます。
つきましては、こうした被災地への人材派遣要請に対応するため、会員の皆さんにも派遣要員として氏名を登録いただき、被災地での支援にご協力いただければと思っています。
なお、派遣の期間等につきましては、現在未定ですが、登録者のご都合に合わせて、日程調整を行いますので、まずはご登録にご協力下さい。
登録方法は以下の通りです。

▶︎登録方法メールで登録をお願いします。
▶︎登録先 :福岡県言語聴覚士会 副会長 佐々木哲 <sasaki-tetsu@sawara-hp.jp> 宛て
▶︎記載事項:① 登録者名 ② 所属 ③ TEL(職場)④TEL(携帯)⑤  e-mail ⑥経験年数
*登録後、こちらからご連絡させていただきます。皆さんのご理解と協力の程をどうぞよろしくお願いいたします。
2017.7.7
一般社団法人 福岡県言語聴覚士会
会長 佐藤文保
>>①福岡県大雨災害における避難所への人材派遣について
>>②「災害時における福祉避難所等への福祉等専門人材の派遣に関わる協定書(下記)」に基づいた災害支援活動に参加される会員の方へ

>>③災害時における福祉避難所等への福祉等専門人材に関わる協定書
>>④予測される被災地、避難所での活動内容

■福岡県言語聴覚士会 災害支援報告

平成29年7月 18日
福岡JRATは現地避難所の状況より、現地災害対策本部を設置しないことに決定しました。
現時点での避難者数は約800名ですが、現地医療機関や医師会、看護師・保健師、ケアマネ等の団体が活動しており、今後は被災地医療・サービス資源での対応が可能との判断となりました。
なお、福岡県からの福祉避難所への派遣要請に関しては、今後連絡が入り次第、対応することになりますので、その際はご協力のほどをよろしくお願いいたします。

平成29年7月12日
福岡JRATのミーティングが開催され、16日に現地アセスメント、17日に対策本部設置の検討が行われることになりました。

平成29年7月9日
筑豊・筑後地区における会員の無事を確認しました。

平成29年7月8日
日本言語聴覚士協会に災害対策本部の設置ならびに現状について報告しました。

平成29年7月8日
ブロック連絡網で、会員に宛てに被災地への人材派遣要請に関する依頼文書を送りました。

平成29年7月8日
本日、福岡県の福祉課の方と他の職能団体(8職種)と共に、朝倉市での福祉避難所の設置に関する調査に、吉永先生と行ってきました。
朝倉には車で行きましたが、災害対策本部がある市役所周辺はほとんど被害はなく、平穏といった感じでした(被害が大きいところは通行止めで行けませんでした)。
まず最初に、市役所で避難所の現状について担当者から話を聞き、多くの方が避難をしている場所を3グループに分かれて調査を行いました。
調査の目的としては、それぞれの避難所に福祉避難所(介護が必要な方を避難させるスペース?)の設置が必要か否かの確認でした。
私たちSTは、県の方とPT、OT、それと社協の方と一緒に200名弱の方が避難されている総合市民センターを調査しました。
発災後3日目で、まだ気が張っておられ、私たちの声掛けにも「大丈夫です」と答える方がほとんどでした。
しかし、中には、股関節の手術をしたばかりで、立ち上がりが困難で、簡易ベッドが必要な方もいましたが、福祉避難所の設置には至らない避難所でした。
他の避難所の状況については、後日報告があると思いますが、全ての状況を把握された後、必要な避難所に福祉避難所が設置されると思われます。
もし私たちに人材派遣要請があった場合、福祉避難所での支援だけでなく、今後このまま避難所で過ごすと介護が必要になりそうな方(グレーゾーンの方)の掘り起こしも 、必要になりそうです。 (報告者:佐藤文保)

平成29年7月7日
HPにて被災地への人材派遣要員としての登録を始めました

平成29年7月7日
災害対策本部を立ち上げました
筑豊・筑後地区での災害発生にともない、県士会において災害対策本部(担当:社会局長 吉永明史:福岡国際医療福祉学院)を設置し、災害地域の現状把握や会員の安否確認を行うとともに、県やJRATからの災害派遣要請に対応できるよう準備を始めました。

 

■平成28年度熊本地震JRAT活動検証・研修会〜現場でやるべきこと、平時にやるべきこと

日時:平成29年8月5日(土)13時15分〜16時15分
場所:熊本県立劇場 大会議室
参加費:無料
>>詳細はこちら
>>事前登録はこちら
>>一般演題募集はこちら

「H29年度 地域リハビリテーション活動支援推進のための人材育成事業」DVD研修会

日時:2017年7月23日(日)・8月20日(日)
会場:麻生リハビリテーション大学校
内容:DVD研修「A.地域包括ケアシステムに関わる研修会」
参加費:1000円
>>詳細はこちら
ご注意:開催当日、オープンキャンバスが開催されますので、ラフ(華美)な服装(例:短パンやサンダルなど)での参加はお控え下さい。

■厚生労働省からのお知らせ   

2017.4.23up
1.聴覚・言語機能障害者が円滑な緊急通報を行うための「Net119緊急通報システム」
2.「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイダンス」

新着情報

投稿日

 

 

一般社団法人福岡県言語聴覚士会

事務局:麻生リハビリテーション大学校

住所:〒812-0007 福岡県博多区東比恵3丁目2番1
TEL:080-1776-5108
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